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行った場所・風景・記録
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光明寺(西山浄土宗総本山)第八十三世法主 完空上人の扁額を訪ねて
桜の季節の光明寺へ 桜の季節、約二十年ぶりに京都・長岡京の西山浄土宗総本山 光明寺を訪ねた。紅葉の頃には多くの参拝者で賑わう寺も、この時期は人影が少なく、境内には静かな時間が流れていた。淡い春の光が山門や堂宇をやわらかく包み、どこか懐かし... -
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西教寺(天台真盛宗総本山)明智光秀とその一族の墓
西教寺とは ― 天台真盛宗の総本山 滋賀県大津市坂本に所在する西教寺は、天台真盛宗の総本山であり、全国に四五〇余の末寺を擁する名刹である。寺伝によれば、その創建は聖徳太子に遡り、のちに天智天皇の勅願を受けたとされる。平安時代には、延暦寺中興... -
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奥田孫太夫重盛・貞右衛門行高父子の墓 ― 雪野山山麓に残る忠義の記憶
雪野山山麓、静かな参道から 雪野山の山裾を歩き、杉木立の間を抜けていくと、人の気配がすっと遠のく場所に行き着く。八幡社古墳群のほど近く、洞泉寺跡と伝えられる一角に、ひっそりと石塔が立っている。写真で見ていたはずの場所でありながら、実際に辿... -
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近松勘六の墓を訪ねて ― 野洲・錦職寺
滋賀県野洲市木部。浄土真宗木辺派本山・錦職寺の境内に、赤穂義士のひとり、近松勘六行重の墓があります。 木立に囲まれた墓域に並ぶ三基の墓石。いずれも近松家のものと伝わり、中央のひときわ大きな墓石が勘六の墓とされています。 右側面には「比留田... -
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中尊寺で出会った義経と弁慶――像が描く主従の構図
平泉・中尊寺は、金色堂をはじめとする三千余点の国宝・重要文化財を伝える、まさに平安美術の宝庫である。奥州藤原氏の栄華を今に伝えるこの地は、「旅」という言葉の中に、歴史と美術の両方を静かに忍ばせてくれる。 その中尊寺讃衡蔵で、源義経と弁慶を...
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